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いけぼマンホール

ヲタフリーランスです

女子からのサインを見落としていないか?女子の気持ちがわからない男性は、はあちゅうの「社会人のための恋と仕事の教科書」を読むべき!

書籍

 はあちゅう本が大好きなゆー@Uuu29_0918です。

 

この本「恋と仕事の教科書」と言うだけあって男女の話がたくさんあって結構おもしろかった。

 

 もうご飯食べた?はデートのチャンス!

はあちゅうさんが童貞くんから受けた相談。

 

童)好きな人とLINEが続いてるんですがなかなかデートに誘えません。なかなかチャンスがなくて・・・ちょっとLINE見てもらっていいですか?

 

はあ)ちょ・・・おま・・・!!

 

LINEを拝見したはあちゅうさん、ショックで脳震盪を起こしたそうな。

そのLINEの内容は「もうご飯食べた?」に、「食べた」と答えていた。というもの。

 

もうご飯食べた?の真の意味は「もしまだだったら一緒に食べない?」だ。女子語は面白い。

確かに、もう食べたとしていても、「食べた」で終わっちゃいけない。コーヒー飲むだけでも一緒にいられるのだから。相手が好きな人なら尚更。

 

女子の気持ちがわかるやつは仕事も出来る!

この本、女子語の事も少し書かれている。

 

大丈夫→全然大丈夫じゃない、今すぐ来い

なんでもない→言いたいこと山ほどありすぎて言葉にできない

何してる?→私にかまえ

 

こういう表面的な言葉じゃなく、本当の意味を見逃さないのが男としては大事。

女子の気持ちがわかるということは、相手の気持ちを考える事が出来るって事で、イコール仕事も出来る人。という風に書いてあった。納得。

 

ナンパごときが出来なければ、もはや社会人失格

これは童貞くんとはまた違う話なんだけど、はあちゅうさん、なんと15歳にして逆ナンを経験したらしい。友達に連れられて。その経験から、

「人生ってやるかやらないかだけの違いなんだ」と気づいたとか。

確かにナンパって、無視されたらそれで終わりだし成功したらラッキーだし失敗しても何もマイナスは無い。リスクを取らないとなんにも起こらないし、恋愛も仕事も成功するとは思えないね。

 

さいごに

世の男性、勇気と知恵を授かれる良き本であったぞ。

誰目線なのかよくわかんなくなったけど、面白かった。

 

はあちゅう本についてこんな記事も書いてます。 

嫌なことは、ネタにしないと嫌な思いし損「半径5メートルの野望」byはあちゅう

執着を捨てる。「月刊はあちゅう 2016年5月号」

ストレスをためない方法 「月刊はあちゅう 2016年10月号」 - いけぼマンホール

 

ほんじゃ